AI活用支援AI Consulting & Support
「まるで自社に、
AI担当がいるかのように。」

ChatGPTやClaudeといった生成AIは、もう特別な会社だけのものではありません。けれど「契約したのに誰も使っていない」「何に使えるのか分からない」——そんな声を、広島の経営者の方から数多くお聞きします。
サウザンドクリエイトのAI活用支援は、ツールを売って終わりにしません。貴社の業務を理解し、現場に定着するまで、月々の伴走でお手伝いします。初回相談は無料です。
よくお伺いするお悩み

「ChatGPTを触ってみたが、結局仕事では使っていない…」



「毎日の伝票入力や転記作業に、人手を取られている…」



「会議のたびに、議事録づくりで1時間かかっている…」



「AIを使えと言われても、何から始めればいいか分からない…」



「社内にITに詳しい人がおらず、相談できる相手がいない…」



サウザンドクリエイトは、そんな課題に寄り添う【伴走型のパートナー】です。
そもそも「生成AI」とは?
文章で指示すると、文章で仕事を返してくれる道具です。「この録音から議事録を作って」「この条件で見積書の下書きを」——人に頼むように頼めるのが、これまでのITとの違いです。
そして今、AIは「チャット型」から「エージェント型」へ


チャット型AI=答えてくれるAI
質問すると、チャット画面の中で答えや文章を返してくれます。いわば優秀な「相談相手」。ただし、その答えを使って作業をするのは人間です。


エージェント型AI=働いてくれるAI
ゴールを伝えると、自分で段取りを考え、ファイルの作成・編集、仕上げの確認まで自律的に進めます。もはや「相談相手」ではなく「働き手」です。
「答えてくれるAI」から「働いてくれるAI」へ——私たちはこれを、パソコンやインターネットの登場に並ぶ変化だと考えています。実際、当社が中博リサイクルプラント様に納品した伝票入力システムは、エージェント型AIを全面活用して開発したものです(→実績のご紹介)。この変化を、広島の中小企業の現場で使える形にしてお届けするのが、私たちの仕事です。
AIで業務はこう変わる|よくある6つのシーン


1. 伝票・帳票の入力(製造業・共通)
- Before:手書き伝票を事務所でシステムに再入力。二重作業と入力ミス
- After:入力は一度だけ。AI-OCRや入力支援で転記作業を削減(→ 下記「実績のご紹介」参照)
2. 議事録・報告書(共通)
- Before:会議後に録音を聞き直して1時間かけて清書
- After:録音から数分で下書きを自動生成。人は確認と修正だけ
3. 問い合わせ・メール対応(小売・共通)
- Before:同じ質問に毎回ゼロから返信文を作成
- After:過去の回答をもとにAIが返信案を作成。担当者は確認して送信
4. 見積書・提案書の下書き(製造業・共通)
- Before:過去資料を探して切り貼り
- After:条件を伝えるとたたき台が数分で完成
5. 看護・介護記録の文書化(医療・介護)
- Before:訪問後の記録・報告書作成が勤務時間を圧迫
- After:音声メモから記録の下書きを生成。※患者様・利用者様の情報は、学習に使われない設定と入力ルールを整えた上で運用します
6. 商品説明文・POP・SNS投稿(小売)
- Before:文章づくりが苦手で更新が止まりがち
- After:商品情報からAIが原稿案を量産。選んで直すだけ
※効果は業務内容や運用体制によって異なります。まずは御社の業務のどこに効くか、無料相談で一緒に確かめましょう。
私たちができること


私たちはAIツールを売る会社ではありません。貴社の業務を理解し、“どこで・誰が・どう使うか”を一緒に決め、社内に定着するまで伴走します。
AI導入支援(はじめの設計)
- 業務の棚卸しヒアリング(訪問。AIが効く業務・効かない業務の仕分け)
- AIツールの選定・初期セットアップ(機密情報が学習に使われない設定まで)
- 社内AI利用ルールの整備(入力してよい情報・いけない情報)
- 使い方研修(基本操作+御社の業務に合わせた定型プロンプト)
「どのAIを買うか」ではなく、「御社のどの業務に効くか」から始めます。まずは1つの業務から。
月額伴走サポート(つづける定着)
- 月次ミーティング(訪問またはオンライン)
- チャットでの質問対応
- プロンプト(AIへの指示文)の改善、活用範囲の拡大提案
- 社内勉強会や、簡単な自動化ツールの作成(プランによる)
“教える”のではなく、”一緒に使う”。それが定着への最短距離だと考えています。
AIツールはどれを使う?
日本語の文書品質と業務自動化への強さから、Claude(クロード)を軸にご提案しています(Microsoft ExcelやPowerPointのAI機能の標準モデルにも採用されています)。一方で、Google Workspaceをお使いの会社にはGemini、すでにChatGPTを導入済みの会社にはその活用から、と御社の環境と目的に合わせて選定します。特定ツールの押し売りはしません。
料金の目安


スタートプラン
80,000円/月
- まず経営層から始めたい会社に
- コンサル対象:1〜2名(社長+事務長のイメージ)
- ミーティング:月1回(訪問またはオンライン)
- サポート:チャット対応
スタンダードプラン
150,000円/月
- 現場にも広げたい会社に
- コンサル対象:3〜5名(社長+事務長+経理・営業・技術など)
- ミーティング:月2回
- サポート:チャット+電話対応
- 社内勉強会(3ヶ月に1回)
プレミアムプラン
300,000円/月
- 全社で本格活用したい会社に
- コンサル対象:無制限
- ミーティング:月2回+随時
- サポート:チャット+電話対応(優先対応)
- 社内勉強会(3ヶ月に1回)
- 自動化ツール作成(内容によっては別途お見積り)
着手金(導入設計・セットアップ費)
全プラン一律 150,000円
ご入金の確認後に業務を開始します。着手金には、次の導入業務がすべて含まれます。
- 初回ヒアリング・業務棚卸し(訪問)
- 社内環境調査(PC・ネットワーク・既存ツール・データの取り扱い状況)
- AI導入計画書の納品(どの業務から・優先順位・効果の見込み)
- AIツールの選定・契約サポート・初期セットアップ
- 社内AI利用ルールの整備(規程ドキュメント納品)
- キックオフ研修(基本操作+定型プロンプト初期セット)
ゴールは「対象業務1つでAIが動く状態」。導入期間の目安は2〜4週間です。
ご契約について
- 初回相談は無料です(※2回目以降の単発相談は承っておりません)
- 月額費用は、導入業務が完了しAIの運用を開始した月から発生します
- 前月末までのお申し出により、いつでも解約できます。違約金はありません(着手金は導入業務の対価のため返金いたしかねます)
- AIツールは御社名義でご契約いただくため、AIサービスの利用料(目安:1人あたり月3,000〜4,000円程度)が別途かかります。御社名義だから、万一解約されても仕組みとアカウントは御社の資産として残ります
- 補助金の活用をご検討の場合も、お気軽にご相談ください
※上記の料金はあくまで目安です。実際の内容は、業務範囲やご利用人数によって異なります。
あと1人雇う前に、人件費と比べてみてください
広島県の最低賃金は時給1,085円(2025年11月改定)。フルタイムで1人雇用すると、月給約18.2万円、社会保険料の会社負担を含めて月約21万円・年間約250万円の人件費がかかります(8時間×月21日勤務の試算。賞与・残業代・採用コストは別途)。
サウザンドクリエイトのAI活用支援は月80,000円から。1年間の合計(着手金15万円+月額8万円×12ヶ月=約111万円)でも、1人分の人件費の半分以下で、資料作成・議事録・メール対応・データ整理など、複数の役割をAIに任せる体制づくりをお手伝いします。
※最低賃金は毎年秋に改定されます(記載は掲載時点の額)
実績のご紹介
AI活用は、ツール選びではなく業務の理解から始まります。私たちは、手書き伝票の二重入力をなくす業務システムをAIエージェント開発でつくり上げ、訪問看護ステーションの立ち上げを支え、EC-CUBEによるECサイトの再構築を進めてきました。現場に入り込む業務理解力と、AIを使いこなす実装力。その両方を土台に、御社に本当に効くAI活用をご提案します。
株式会社中博リサイクルプラント様|伝票入力システム開発




手書きの取引伝票を基幹システムへ再入力する二重作業が、転記の手間と入力ミスの原因でした。現場・社長・事務の3つの入力モードで分担入力できるシステムを開発し、一度入力したデータは再入力不要に。基幹システム取込用CSVの自動生成、インボイス対応の帳票印刷、9,000件超の取引先・現場マスタとの連携まで対応。サーバ不要・社内オフライン完結でランニングコストはゼロ。納品後も現場の声をもとに改善を続けています。
この開発自体が、AI活用の実例です。設計から実装・テスト・マニュアル作成まで、AIエージェント開発環境(Claude Code/Claude Cowork)を全面活用して約3ヶ月で内製。専門の開発会社に依頼すると一般に260万円前後が相場とされる規模のシステムを、相場を大きく下回る費用でご提供しました。
訪問看護ステーション ハイホー様(広島県尾道市・運営:株式会社Emy)|Webサイト制作




新規開設に合わせ「できるだけ早くサイトを持ちたい」というご要望に、1ページ構成で初回相談から約2週間で公開。撮影からGoogleビジネスプロフィール設定まで一貫対応しました。守秘義務の重い医療・介護の現場だからこそ、AI導入は入力ルールの設計から。業界のお客様をご支援してきた経験を活かします。
製造業(BtoB製品メーカー)様|EC-CUBEによるECサイトリニューアル
長年運用されてきたECサイトで、システムの老朽化による不具合(EMV 3-Dセキュア対応、不正決済対策)やデザインの陳腐化が課題となっていました。従来の体制ではバージョンアップの要望に応えることが難しい状況が続いていたため、当社が課題整理からEC-CUBEによる再構築までを一貫して担当しています。
※サイトは公開準備中のため、詳細・画面イメージは公開後に掲載予定です。
あなたの会社の業務も、次の実績としてご紹介させてください。
サウザンドクリエイトに頼む理由


1. Webと業務システムを作ってきた会社だから、業務が分かる
伝票入力システムやECサイトの構築など、「現場の業務を仕組みに落とす」仕事を続けてきたことがAI支援の土台です。ホームページ・EC・AIを同じ担当者にまとめて相談できるのは、制作会社ならではです。
2. 広島だから、会いに行ける
オンライン完結の都市部の専業コンサルと違い、現場に伺って実際の伝票や帳票を見ながら業務を棚卸しできます。対面でのご支援は広島県内全域に対応しています。
3. 私たち自身も、毎日AIを使っています
例えば商談用の提案資料づくり。以前はリサーチから資料作成まで平均10時間かかっていた仕事が、今はAIへの指示と成果物の確認・修正だけ。平均1時間で仕上がります。さらに、お客様に納品した伝票入力システムも、AIエージェント開発でつくり上げました。“AIで自分の仕事を速くした”経験と、”AIでモノを作って納品した”経験。その両方を、実体験としてお伝えできます。
私たちの進め方


現状の業務と困りごとをお聞きします。その場でAIを実際に動かしてお見せします。営業でお伺いした企業様は、その場で日程調整も可能です。
御社の状況をお聞きし、最適なプランと進め方をご提案します。ご納得いただけたらご契約・着手金のご入金へ。
業務棚卸し・環境調査・AI導入計画書・初期セットアップ・利用ルール整備・キックオフ研修を集中実施。目安2〜4週間で「対象業務1つでAIが動く状態」を作ります。
月次ミーティングとチャット相談で運用を改善し、活用範囲を広げます。1ヶ月目は1つの業務で効果を確認、2ヶ月目は使える人を増やし、3ヶ月目には2つ目・3つ目の業務へ。
月額費用は、AIの運用が始まってから。導入までの費用は着手金にすべて含まれています。
誠実にお伝えしたいこと


AIは、間違えることがあります
もっともらしい間違いを自信ありげに答えることがあるのが、生成AIの弱点です。だからこそ「AIに任せる業務」と「人が最終確認する業務」の線引きと、確認の仕組みづくりが欠かせません。私たちの伴走は、この線引きの設計から始まります。AIツールを買えば自動的に何でもできる、というものではありません。業務の理解と使いこなしの設計が必要です——それが私たちの仕事です。
お受けしていないこと
- AIモデルそのものの開発(機械学習の研究開発)
- 「導入すれば必ず売上が上がる」といった成果保証
- 業務内容を伺わないままのツール販売
Webサイト制作・ECサイト構築・業務システム開発は本業として対応しています。AIのご相談から「では仕組みも作りましょう」まで、一気通貫でお任せいただけます。
「社内でAI禁止」の会社こそ、お読みください


生成AIを社内で禁止しても、従業員が私物スマホや個人アカウントで使う「シャドーAI」は、国内外の複数の調査で確認されています。国内調査では、会社が認めていない生成AIを業務で使う人が約1割(中堅企業では約2割)。むしろ危ないのは、禁止でもなく、ルールもない「なんとなくグレー」の状態です。
ならば、禁止するのではなく、安全に使える環境とルールを整えませんか。サウザンドクリエイトは、入力データが学習に使われない契約形態の選定から、社内の入力ルールづくり・教育まで支援します。
→ AIのセキュリティリスクと、安全に導入する4つの方針を詳しく見る
よくあるご質問


Q. AIで何ができるのか、正直ピンと来ません。
A. それが普通です。上の「6つのシーン」がそのまま答えです。無料相談では御社の実際の業務を伺いながら、その場でAIを動かしてお見せします。「見てから決める」で構いません。
Q. ChatGPTを自分で契約するのと何が違うのですか?
A. ツール契約と「業務で使われ続けること」は別問題です。多くの会社で、契約後に使われなくなります。私たちが提供するのは「貴社のどの業務で・誰が・どう使うか」の設計と、使われ続けるまでの伴走です。
Q. どのAIツールを使うのですか?
A. 日本語の文書品質と業務自動化への強さから、Claudeを軸にご提案することが多いです。ただし、Google Workspaceをお使いならGemini、ChatGPT導入済みならその活用から、と御社の環境に合わせて選定します。ツールありきのご提案はしません。
Q. パソコンが苦手な社員ばかりですが、大丈夫ですか?
A. 使いこなせる形にするのが私たちの仕事です。日常の言葉で指示できる仕組み(定型の指示文の用意など)を作り、研修と月次サポートで慣れるまで伴走します。
Q. AIは間違えませんか?
A. 間違えることがあります。だからこそ「AIが下書きし、人が確認する」業務設計と、間違いに気づける確認の仕組みをセットで導入します。AIに全部を任せる提案はしません。
Q. 顧客情報や機密情報を入力しても大丈夫ですか?
A. 入力データがAIの学習に使われないビジネス向けプランの選定と、「入力してよい情報・いけない情報」の社内ルール整備から始めます。詳しくはAIのセキュリティリスクと4つの導入方針をご覧ください。
Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 着手金15万円(業務棚卸し・初期セットアップ・社内ルール整備・研修までの導入設計費)+月8万円のスタートプランから。月額費用は、導入が完了しAIの運用が始まった月から発生します。AIツールの利用料(1人あたり月3,000〜4,000円程度)が別途かかります。1年間の合計でも、フルタイム1人分の年間人件費(広島県で約250万円)の半分以下です。
Q. どれくらいで効果が出ますか?
A. 最初の1業務なら、導入から数週間で「時間が減った」実感が出るのが目安です。3ヶ月で複数業務への展開を目指して進めます。魔法のように全部が変わるとは申しません。小さく確実に進めます。
Q. 合わなかったらやめられますか?
A. 前月末までのお申し出で、いつでも解約できます。違約金はありません(着手金は導入業務の対価のため返金いたしかねます)。AIツールは御社名義でご契約いただくため、解約後も仕組みとアカウントは御社の手元に残ります。
Q. 広島市外ですが対応してもらえますか?
A. 対面でのご支援は広島県内全域に対応しています(県外はご相談ください)。オンラインであれば全国対応可能です。
どうぞ気軽にお問い合わせください
「うちの業務でAIが使えるのか分からない」という段階のご相談こそ歓迎します。
初回相談は無料。オンラインでも、広島県内であればお伺いしての相談も可能です。



御社の業務のどこにAIが効くか、一緒に見つけましょう!
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